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nowayのブログ

人間関係はミニマリストなnowayな私が省エネに生きる様を面白くお伝えできたらと思って書いていきます。

歯ブラシメーカーの担当者に聞いた歯の磨き方がためになった件

ライフハック

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先日某歯ブラシメーカの方とお話しする機会があった。

何だかためになる話を聞けたのでお伝えしたいと思う。

 歯磨き粉は使うべきか?

まず歯ブラシ前に水で口内をすすいで下さい。

すすぐことで汚れがおち、歯ブラシの効果を高めます。

歯磨き粉は使うべきです。1㎝~2㎝をチューブから出して使用してください。

殺菌成分とフッ素が配合されており、効率よく口内の洗浄が可能です。

また口をゆすぐときは2回程度にとどめてください。

よくすすぎすぎると有効成分が歯に残存しません。

歯磨き粉が人体に悪影響にならないのか?

大量にフッ素を摂取すれば発がん性の危険性はあり得るかもしれせん。

しかし、日常的に歯磨きをするレベルでの摂取では問題になりません。

製造メーカとしてお客様の健康被害が出れば甚大な損害賠償となります。

よって健康を害するような製品は作りません。

どれくらいの力で磨くのがいいのか?

歯ブラシのヘッド部分に200gの荷重がかかる程度で磨くのが適切です。

とはいえ計測できるものでもないので歯ブラシを指で保持し磨いてください。

手で握ると力が入りがちになり、歯茎に負担をかける恐れがあります。

また歯ブラシの毛束が開きやすくなり、機能低下を招きます

歯ブラシはたくさんの種類があるがどれを選べばいいのか?

300円程度で販売されている製品をお勧めします。機能的には十分です。

それ以上高額のものでも良いですが、300円程度の製品を使ってもらい、

歯ブラシの毛束が開いて来たら交換する、というサイクルを継続することが、

健康な歯を保つためにも適切です。

そのため300円という設定が、機能的にも交換サイクル的にもベストと考えます。

洗口液はどのタイミングで使ったらいいのか?

まず洗口液(デンタルリンスやモンダミンのような製品)は必須ではありません。

しかし使用すればより虫歯や歯肉炎の予防にはなるでしょう。

使用タイミングとしては、歯ブラシ後を推奨します。

洗口液を使う場合は、歯ブラシ後に水で1回すすいだのちに、

洗口液で最終すすぎを行ってください。

通常洗口液ですすいだのちは、あらたに水ですすぐ必要はありませんが、

気になる場合は1回だけすすいでください。

歯磨き粉と同じく有効成分を残存させることが重要です。

食事の後に歯を磨くと歯を傷めると聞きましたが?

 極端に酸性度の高いような食事を大量に摂取すればその可能性はありますが、

通常の食事レベルでそのレベルでの酸性度になることはありません。

気になるのであれば、一度水で口内をすすいでから歯ブラシをして下さい。

歯ブラシは毎食後に行うことが、もっとも虫歯対策になりますし、

都度歯磨き粉の有効成分を歯に残存させることで予防になります。

とかくそのようなことをいう大学の教授などがいらっしゃいますが、

センセーショナルな言い方ばかりがテレビなどで取り上げられていますね。

現実的なデータに基づいていないことが多いです。

先ほどお話しした歯磨き粉を使用したほうがいいか、の話もそうですが、

 製造メーカはたくさんのデータを取得して製品を作っております。

安心して使ってくださいと言いたいですね。

他に

歯磨きは諸説ありますが、5000年前くらいには歯を掃除する習慣はあったようです。

今のような形状については、1000年前くらいに中国で見つかっています。

木の棒の先に草を括り付けたような形状です。

それ以前は楊枝で歯の隙間に挟まったものを取る道具が多かったようです。

最近は虫歯の数も減り、自分の歯を長く保つことが出来るようになってきました。

そのため、新たな問題として、歯垢や歯肉炎や歯槽膿漏があります。

定期的に歯医者に行き、メンテナンスすることも大切ですね。